{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

二三川練『惑星ジンタ』

1,870円

送料についてはこちら

【帯文】 魂はどこにでもいける 生と死の水際にふれるつまさき。 身体がこぼさずにはいられなかった言葉が、立ち上がる。 (東直子) 【著者プロフィール】 二三川練(ふみがわ・れん) 日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程芸術専攻在籍。研究対象は寺山修司の俳句と短歌。象短歌会、俳諧無心、詩会クレプスカに所属。練くん連句の会主催。 【5首】 うつくしい島とほろびた島それをつなぐ白くて小さいカヌー 心さえ無かったならば閉園のしずかに錆びてゆく観覧車 松葉杖で木星を歩く ここでしか吹けない君のろうそくがある 熱傷をはだかの腕にひからせてあなたがひらく犬の肋骨 喉をもつ空が洩らした嬌声のねえさん、星をもう蹴らないで

セール中のアイテム