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鍋島幹夫『団塊哀愁列車』

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『団塊哀愁列車』 鍋島幹夫 四六判、並製、184 ページ 定価:本体 1,500 円 + 税 978-4-86385-529-8 C0095 2016年冬から2017年春にかけて、西日本新聞で連載した随筆、その他のエッセイを収録。 記憶以前、舞台の雀、ぐみの実のなるころ、字が書けない、下手の威力、 夢の壺、佃煮が走る、写楽狂い、泥の繭、裕次郎か小林旭か、首切りの庭、別れ、裸の島、0 番ホーム、キツネが帰る時刻、四十年前の海、 朝日のあたる家、夜が明けたらなど50 篇。ほかに「詩をめぐる断章」「言葉が紡ぎ出す男、女、老い」など。 2022年7月下旬刊行予定。 【著者プロフィール】 鍋島幹夫(なべしま・みきお) 1947年、福岡県八女市黒木町生まれ。 大学では、英文学専攻。19世紀の怪奇小説に傾倒。米文学では、フォークナーを特に好んだ。神奈川県大和市の教員として7年間を過ごし、地元に戻る。 地元の小学校教員として勤務。小学校長を定年退職し。2007年より梅光学院大学で学生に現代詩や日本語表現について教える。 2011年1月に病を得て闘病するも2011年7月20日に永眠。享年64歳。 http://www.kankanbou.com/books/essay/0529

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