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柿木伸之『燃エガラからの思考──記憶の交差路としての広島へ』(インパクト出版会)

¥2,640 税込

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柿木伸之『燃エガラからの思考──記憶の交差路としての広島へ』 出版社:インパクト出版会 破局の残骸を継ぎ合わせ、核の普遍史に抵抗する連帯の場を開く 「唯一の戦争被爆国」の神話を突き崩す「逆流」(殿敷侃)を芸術に見届け、近代史が集積した広島の今を問う。他者の記憶が行き交う街路(パサージュ)を開くために。「震撼させられた者たちの連帯」(ヤン・パトチカ)の可能性を探る『パット剝ギトッテシマッタ後の世界へ』以後の広島/ヒロシマをめぐる思考を集成。 四六判・並製 303頁 カバー作品・殿敷侃《川岸》1965年 広島県立美術館所蔵 2022年7月20日刊 (版元ウェブページより)

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