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文月悠光『パラレルワールドのようなもの』(思潮社)

残り3点

2,420円

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消させない 私は今も踊り場に立っているのだ。 幼い自分を受け止めて、 彼女が生きる世界を変えるために。 (「痛みという踊り場で」) 「今日、一篇、文月悠光の詩を読む。すると明日が来る。生きようと思う日が。」(小池昌代)。「正気でない文月さんの帯を書くなんて私にはできない……。ただ、女に生まれてよかったと初めて思ったの」(夏木マリ)。中原中也賞詩人、新境地に立つ26篇。6年ぶり、待望の第4詩集。好評重版! 装幀=川名潤、カバー写真=小山泰介

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