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竹中優子『冬が終わるとき』(思潮社)

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第60回現代詩手帖賞 許すことと許さないことはいつも同じだけ難しいから 人は微笑みを覚える (「暴風域」) 「何を書いても自己愛の甘さは皆無。夢中になって他者を描き、その他者のなかに映る自分を、おおらかに放し飼いにしている」(小池昌代)。「この詩集を通して流れる川、それは大きくいえば文明の川なのだ。ああここには、世界中だれにでも共有される物語がある」(岡本啓)。伸びやかな言葉とたしかな意志で、季節を渡っていく、詩の風、散文の川。生をあざやかに書き継ぐ第1詩集。装画=長谷川海、装幀=戸塚泰雄

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