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済東鉄腸『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』(左右社)

残り3点

1,980円

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日本どころか千葉の実家の子供部屋からもほとんど出ない引きこもりの映画オタクの下に差し込んだ一筋の光、それはルーマニア語! Facebookでルーマニア人3000人に友達リクエストをしてルーマニアメタバースを作り猛勉強、現地の文芸誌に短編小説を送りまくり、『BLEACH』の詩へのリスペクトと辞書への愛憎を抱きながらルーマニア語詩に挑戦する。 受験コンプレックス、鬱、クローン病。 八方塞がりの苦しみから、ルーマニア語が救ってくれた。 暑苦しくって切実で、好奇心みなぎるノンフィクションエッセイ。 【来たるべきルーマニアックのための巻末資料】 より深くルーマニアの文化に潜るための巻末資料付き! ◉ルーマニアックの本棚/言語、食文化、思想といった幅広いジャンルから選び抜いた、魂のブックリスト ◉ルーマニアックシアター/旧共産圏のリアルを鮮烈に映し出す名作の数々 ◉ルーマニアックのプレイリスト/サブスクリプションアプリでも聴ける今もっともホットなルーマニア音楽 0 はじめに  1  引きこもりの映画狂、ルーマニアに出会う  2 ルーマニア語学習は荊の道  3 ルーマニアの人がやってきた!  4 ルーマニア文壇に躍り出る  5 師匠は高校生、そして九十代の翻訳家  6 日系ルーマニア語は俺がつくる  7 偉大なるルーマニア文学  8 俺は俺として、ひたすら東へ  9 おわりに  来たるべきルーマニアックのための巻末資料 ルーマニアックの本棚  ルーマニアックシアター  ルーマニアックのプレイリスト 済東鉄腸 (サイトウ・テッチョウ) 1992年千葉県生まれ。映画痴れ者、映画ライター。大学時代から映画評論を書き続け、「キネマ旬報」などの映画雑誌に寄稿するライターとして活動。その後、ひきこもり生活のさなかに東欧映画にのめり込み、ルーマニアを中心とする東欧文化に傾倒。その後ルーマニア語で小説執筆や詩作を積極的に行い、現地では一風変わった日本人作家として認められている。コロナ禍に腸の難病であるクローン病を発症し、その闘病期間中に、noteでエッセイや自作小説を精力的に更新。今はルクセンブルク語とマルタ語を勉強中。趣味は芸歴のまだ短い芸人のYoutube動画に激励メッセージを残すこと、食品や薬品の成分表を眺めること。注目している若手芸人はネオバランス、春とヒコーキ。最も気になる化学物質はアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物。 (左右社ホームページより)

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