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【アーカイブ視聴チケット】韻踏み夫×大谷能生『20世紀ジャズ名盤100』出版記念『日本語ラップ名盤100』vs『20世紀ジャズ名盤100』(5/13)

1,650円

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※※こちらはオンライン視聴+アーカイブ視聴チケットです※※ 大谷能生さんの『20世紀ジャズ名盤100』(イーストプレス)の出版を記念して、著者の大谷能生さんと、同じく「100」シリーズから『日本語ラップ名盤100』を刊行した韻踏み夫さんをお招きしてトークイベントを行います。 (大谷能生さんより) イーストプレス社発行の好評「100」シリーズ、その『日本語ラップ』と『ジャズ(20世紀)』の著者が、それぞれが取り扱っている「音楽」の特質を互いに言説化しながら、批評・文化・思想・政治をめぐる対話をおこないます。近しい領域、近しいテーマで執筆を続けてきた、世代の異なる二人のコール&レスポンスにご注目ください。 ********* 日時:2024年5月13日(月)19:30~21:00(19:00開場) 出演:大谷能生さん 韻踏み夫さん 会場:本のあるところajiro(福岡市天神3-6-8-1B) 録画の1か月アーカイブ付 主催:本のあるところajiro お問い合わせ:[email protected](担当:田中) ********* ※こちらはオンライン視聴チケットです。 ※購入完了画面に、画像ダウンロードボタンが表示されます。 画像をダウンロードしていただき、画像に記載の配信URLからイベントの録画を6/14午前中まで視聴していただくことが可能です。お客様がリアルで参加されたイベントの様子をあらためてご視聴いただけます。 販売終了:2024年6月13日(木)12:00 配信終了:2024年6月14日(金)12:00 ※購入完了後、自動で届くメールからもURL画像はダウンロード可能です。 【登壇者プロフィール】 大谷能生(おおたに・よしお)  音楽と批評の活動。サックス、CDJ、PCなどを組み合わせた演奏でジャズを中心にsim(w/大島輝之、植村昌弘)、呑むズ(w/T.美川、HIKO)、蓮沼執太フィルなどさまざまなバンドやセッションで活動。N/K aka 菊地成孔とのJAZZDOMMUNISTERSでは「谷王」名義でラップとトラックメイキングを担当する。ソロアルバムは『Jazz Abstractions』(Blacksmoker record)など。舞台芸術の音楽も多数手がけ、チェルフィッチュ、東京デスロック、オフィス・マウンテン、室伏鴻、ハラサオリほか多くのカンパニー&アーティストと作品を制作。 著作としては『〈ツイッター〉にとって美とはなにか』、『歌というフィクション』、『平成日本の音楽の教科書』、『平岡正明論』、『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』、『東京大学のアルバート・アイラー』(菊地成孔との共著)、『日本ジャズの誕生』(瀬川昌久との共著)、『身体と言葉』(山縣太一との共著)などがある。 韻踏み夫(いんふみお) 批評家/ライター。福岡県在住。94年生。 主にヒップホップ、日本語ラップについての文章。著書『日本語ラップ名盤100』(イースト・プレス、二〇二二年)。連載「耳ヲ貸スベキ──日本語ラップ批評の論点──」(文学プラスWEB版、二〇二一年〜二〇二二年)、「フーズ・ワールド・イズ・ディス?──ヒップホップと現代世界──」(文学+WEB版、二〇二三年)。論考「「外」へと向かい自壊する不可能な運動──絓秀実『小説的強度』を読む」(「批評の座標」、人文書院)、「ひとつではないヒップホップの性」(『ユリイカ』二〇二三年五月号)など。

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