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劉霞『毒薬』(劉燕子・田島安江編訳)

¥2,200 税込

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劉霞から劉暁波へ、詩集『牢屋の鼠』への返歌。 一匹の魚、一羽の鳥となった劉暁波への切なくかなわぬ恋文。 劉暁波に与え続けた同志としてのエール。 劉暁波亡きあとも生きるための薬である。 著者プロフィール 劉霞(リュウ・シア/ Liu Xia) 1961年4月1日、北京に生まれる。詩人、画家、写真家。 1980年代半ばに中国の代表的な文芸誌「詩刊」、「人民文学」、「中国」などで詩を発表。1989年、「六・四」天安門事件事件の後、いかなる官製文芸誌にも寄稿を拒否し、詩人は「私人」であるとサボタージュ。詩集に『劉暁波劉霞詩選』(夏菲爾国際出版公司)、『劉霞詩選』(傾向出版社)、日本語では写真集『沈黙の力』(フォイル)がある。 2010年、夫・劉暁波のノーベル平和賞授賞式への代理出席は叶わず、事実上、長期にわたる軟禁生活を強いられている。鬱状態に加えて心疾患も危惧され、国際社会は彼女の自由を訴えている。 http://www.kankanbou.com/books/kaigai/poetry/0295dokuyaku

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